【2019年版】新入生へ!初心者におすすめラケット3本

4月に入るとソフトテニス部にも新入生が入部します。これからソフトテニスを始める中学生におすすめラケットを3本紹介します。

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マッスルパワー200XF(ヨネックス)

1本目はヨネックスのマッスルパワー200XFです。

以前、「ソフトテニス初心者のラケット選び」でも触れましたが、最初は前衛用や後衛用ではなくオールラウンド用ラケットがおすすめです。

こちらのラケットはヨネックスの初心者用モデルで、全長690mm、面の大きさは95平方inch、重さは210g前後です。

初心者向けに、全長は長すぎず、面の大きさは少し大きめ、重さは軽くなっています。

最初から綺麗なフォームで打てれば良いのですが、手打ちといって腕だけでラケットを振ってしまう中学生も多いです。

ラケットが長ければ扱いにくくなり、面が小さくなるとボールがラケットに当たりにくくなります。また、重いラケットは振りにくく、ケガにも繋がります。

こちらのラケットは初心者向けに全体的にバランスの取れたラケットだと言えます。

テクニックス200(ミズノ)

続いてはミズノのテクニックス200です。

こちらもヨネックス同様、690mmの長さで、面の大きさも同じ、重さもほぼ同じ220g前後です。

ヨネックスとミズノに大きな違いはないので、デザイン等で選ぶのも良いと思います。

F800(スリクソン)

最後はスリクソンのF800です。

こちらは上記の2つのラケットよりも全長が10mm長く700mmとなっています。面の大きさは95平方インチ、重さは平均213gです。

全長が多少長いこと以外は、大きな違いはなくこちらも初心者が扱いやすい設計になっています。

ソフトテニスでヨネックスやミズノは人気があるため、ほとんどの選手がこの2つのメーカーのラケットを使っています。

部活内で同じラケットを使っている人が何人もいることもあります。それが嫌な場合はスリクソン(ダンロップ)のこのモデルもおすすめです。

新入生おすすめラケットのまとめ

ソフトテニスを始める中学生にとって、どんなラケットを選ぶのかは非常に迷います。

しかし、最初から中・上級者用のモデルを使うのは避けたほうが良いです。初心者向けラケットは扱いやすく、ボールも飛びやすくなっています。

中・上級者用を使用すると無理なフォームでボールを飛ばすことになり、場合によってはケガにも繋がります。

また、入部から3か月くらい経過し、技術が上達すれば必ず違うラケットが欲しくなります。

その時期に前衛や後衛が決まっていれば、それぞれに合ったラケットを選べば良いです。上達するとラケット選びも選択肢が増え、2本目は自分により適したラケット選びが必要になります。

何より新入生にはソフトテニスを好きになり、楽しみながら上達していって欲しいです。