ソフトテニスのプロ選手一覧

ソフトテニスでプロ宣言をする選手が増えてきました。数年前までは、高校や大学を卒業後、ソフトテニスだけで収入を得て生活することは困難でした。

実業団に所属し、その会社で働きながらソフトテニスを続けるか、クラブチームに所属し、仕事をしながらソフトテニスを続けるしかありませんでした。

日本のトップ選手であって、ソフトテニス一本で活動している選手は皆無でした。しかし、2019年船水颯斗選手のプロ宣言をきっかけにして、ソフトテニスの「プロ」を宣言する選手が増えてきました。

2021年10月に確認できたプロ選手をまとめてみます。

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船水颯斗(ふねみずはやと)選手

ソフトテニスのプロ第1号は、船水颯斗選手です。ソフトテニスの歴史を大きく変えた選手と言って間違いありません。

2019年4月24日に会見を行い、プロとして活動を始めました。

参考:船水颯人 Official Site

 

 

船水雄太(ふねみずゆうた)選手

続いては船水雄太(ふねみずゆうた)選手です。船水颯斗選手のお兄さんです。荻原雅斗さんと一緒にAASManagementを設立し、活動を行っています。

2020年3月にプロ宣言を行いました。

参考:AASManagement

 

芳村玲(よしむられい)選手

3年目のプロは、芳村玲選手です。2020年7月27日にプロ宣言をしました。船水兄弟は後衛ですが、芳村選手は前衛です。

 


参考:芳村玲/よしれい公式ホームページ

 

村田匠(むらたたくみ)選手

4人目は、村田匠(むらたたくみ)選手です。2020年9月にプロ宣言しました。元NTT西日本の選手です。

プロソフトテニスチームのAIMに所属するプロ選手として活動しています。

参考:AIM

玉井浩貴(たまいこうき)選手

5人目は、玉井浩貴(たまいこうき)選手です。2021年1月1日プロ宣言をしました。玉井選手は30代でのプロ宣言です。

 

上松俊貴(うえまつとしき)選手

上松選手は、小学校・中学校・高校・大学と全てのカテゴリーで全国優勝しています。また、天皇杯も制しています。誰もが知る日本のトップ前衛です。

2021年4月1日にゴーセンとガット使用契約をしたとのことです。

また、ヨネックスとの用具契約も発表となりました。

さらに、ダンロップとのボール使用契約も発表されました。

上岡俊介(うえおかしゅんすけ)選手

2021年10月6日に上岡俊介選手がプロとして活動することを宣言しました。

現在は大学生(同志社大学)ですので、初めての大学生プロソフトテニスプレーヤーです。

ミズノとのブランドアンバサダー契約を結んだとのことです。

丸山海斗(まるやまかいと)選手

2021年10月15日に実業団のアキムで活躍していた丸山海斗選手がプロ宣言をしました。

ゴーセンとのストリングを契約を結んだようです。そして、上岡選手とのペア結成も発表しました。

まとめ

ソフトテニスの「プロ」を宣言するが選手が増えています。プロといっても各選手の活動内容は様々です。

現在はSNS等で選手も情報発信していますので、これからもどんな活動をしているか紹介していきます。

他にもプロ選手の情報があれば、追記していきます。

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