ソフトテニスのプロ選手一覧

ソフトテニスでプロ宣言をする選手が増えてきました。数年前までは、高校や大学を卒業後、ソフトテニスだけで収入を得て生活することは困難でした。

①実業団に所属し、その会社で働きながらソフトテニスを続ける。                  ②クラブチームに所属して、ソフトテニスを続ける。

日本のトップ選手であっても2つしか選択肢がなく、ソフトテニス一本で活動している選手は皆無でした。しかし、2019年船水颯斗選手のプロ宣言をきっかけにして、ソフトテニスの「プロ」を宣言する選手が増えてきました。

2021年4月に確認できたプロ選手をまとめてみます。

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船水颯斗(ふねみずはやと)選手

ソフトテニスのプロ第1号は、船水颯斗選手です。ソフトテニスの歴史を大きく変えた選手と言って間違いありません。

2019年4月24日に会見を行い、プロとして活動を始めました。

参考:船水颯人 Official Site

 

 

船水雄太(ふねみずゆうた)選手

続いては船水雄太(ふねみずゆうた)選手です。船水颯斗選手のお兄さんです。荻原雅斗さんと一緒にAASManagementを設立し、活動を行っています。

2020年3月にプロ宣言を行いました。

参考:AASManagement

 

芳村玲(よしむられい)選手

3年目のプロは、芳村玲選手です。2020年7月27日にプロ宣言をしました。船水兄弟は後衛ですが、芳村選手は前衛です。

 


参考:芳村玲/よしれい公式ホームページ

 

村田匠(むらたたくみ)選手

4人目は、村田匠(むらたたくみ)選手です。2020年9月にプロ宣言しました。元NTT西日本の選手です。

プロソフトテニステニスチームのAIMに所属するプロ選手として活動しています。

参考:AIM

AIM「選手発表!」※概要欄にネタバレあり

玉井浩貴(たまいこうき)選手

5人目は、玉井浩貴(たまいこうき)選手です。2021年1月1日プロ宣言をしました。玉井選手は30代でのプロ宣言です。

[ソフトテニス] 発表!!玉井浩貴プロ活動開始!!PV

まとめ

以上、5名がプロ宣言をしていますが、気になる選手として、上松俊貴(うえまつとしき)選手についても触れておきます。

上松選手は、小学校・中学校・高校・大学と全てのカテゴリーで全国優勝しています。また、天皇杯も制しています。誰もが知る日本のトップ前衛です。

プロとして活動するとの発表はありませんが、2021年4月1日にゴーセンとガット使用契約をしたとのことです。

また、ヨネックスとの用具契約も発表となりました。

さらに、ダンロップとのボール使用契約も発表されました。

【DUNLOP】ボール使用契約を結びました!

 

ソフトテニスの「プロ」を宣言するが選手が増えている中、上松選手は用具の使用契約を結び、船水選手と同じクラブに所属して活動していくようです。

これからどういった活動をしていくのか注目の選手です。他にもプロ選手の情報があれば、追記していきます。

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ソフトテニス外部コーチの奮闘